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専門情報:NHS

耳音響放射(OAE)

 

聴覚スクリーニングに適しているとされているとされている検査は、耳音響放射(OAE)と自動ABR(自動聴性脳幹反応)の2種類です。

OAE検査は内耳機能(外有毛細胞)を評価します。新生児の耳にプローブを挿入して検査します。OAE 検査は自動ABR検査よりも検査時間が早い場合が多く、また使い捨ての電極を必要としませんが、OAE検査で見つけられるのは内耳性難聴のみです。

 

 

イーロ・スキャンによる耳音響放射検査

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    とても小さなスピーカーとマイクが搭載されたプローブを赤ちゃんの耳に挿入します。

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    プローブから音が流れ、内耳で音の放射が起こります。マイクでこの反響を検知し、反応が正常かどうかを判定します。

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    結果は「パス(合格)」または「リファー(要再検査)」と表示されます。

 

 

イーロ・スキャンの特長

  • 新生児から成人を対象に、聴覚スクリーニングだけではなく、診断に役立つDPOAE 検査が可能です。
  • 検査は自動スタート、結果は「パス(合格)」または「リファー(要再検査)」表示、グラフ表示も可能です。
  • 片耳の検査は最短で約30秒、両耳の検査は約1分で終了します。※ 1
  • 感熱式プリンターへワイヤレス接続するため検査結果をその場ですぐに印刷できます。
  • 検査プロトコルはスクリーニング用と診断用があり、診断用は設定値をカスタマイズすることができます。
  • 診断用の検査プロトコルでは12kHzまで測定できるため、感音性難聴の診断のほか、騒音性難聴の早期発見や聴器毒性を引き起こす薬物治療時のモニタリングなどにもご活用いただけます。

※1:自社調査による実測値。検査プロトコル、検査時の状況に依存します。


販売名:イーロ・スキャン
医療機器認証番号:230AIBZX00034000

 

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イージースクリーンによる耳音響放射検査

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    とても小さなスピーカーとマイクが搭載されたプローブを赤ちゃんの耳に挿入します。

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    プローブから音が流れ、内耳で音の放射が起こります。マイクでこの反響を検知し、反応が正常かどうかを判定します。

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    ・「パス(合格)」になった周波数帯の検査グラフの上には、緑の ✓ マークが表示されます。3つの周波数でパスになると、全体の検査結果は「パス(合格)」になります。検査が終了し、検査グラフの上に緑の✓ マークが表示されます。

    ・OAEが60 秒間で未検出の場合、全体の検査結果は「リファー(要再検査)」になります。検査が終了し、検査グラフの上にⅩマークが表示されます。

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イージースクリーンの特長

  • ハンディー型の耳音響放射(DPOAE / TEOAE)検査による新生児聴覚スクリーニング検査が可能です。
  • イージースクリーン(自動ABR)にオプションで追加することができます。
  • 画面はタッチパネル式で、医療用手袋をしたまま操作可能で、数回の操作だけで検査を開始できます。
  • トランスデューサーは「スナッププローブ(SnapPROBE)」またはイヤチップ使用のIP30を使用できます。
  • 「スナッププローブ(SnapPROBE)」は、新生児の非常に小さな外耳道にフィットし、耳垢詰まりを防止する工夫が施された小型で軽量なプローブです。
  • 検査結果はラベル印刷されるため、母子手帳などに直接貼ることができます。
  • オプションの顧客管理ソフトウェア「HearSIM(OtoAccess)」を使用することができます。

販売名:イージースクリーン
医療機器認証番号:302AIBZX00010000

 

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