「リスニング・エフォート」やきこえの支援を解説する、シリーズ第3弾!オンデマンド動画「きこえのミライ シーズン3」配信開始

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2025年10月14日

この度、デマントグループの補聴器事業部門のオーティコン補聴器が茨城大学 教育学部 障害児生理学研究室(茨城県水戸市)および国立大学法人 岡山大学(本部:岡山市北区、学長:那須保友)の岡山大学病院 聴覚支援センターは共同で、オンデマンド動画配信プログラム「きこえのミライ」の第3弾、「きこえのミライ シーズン3」を、本日10月14日より配信開始いたします。
●オーティコン補聴器のプレスリリースはこちらからご確認ください。

「きこえのミライ シーズン3」では、これまで、「シーズン1」「シーズン2」でお伝えしてきた「リスニング・エフォート」や「リスニング・ファティーグ」に悩まれている方をどう支援できるのかという、「聞こえの支援」に関する最新情報について、耳鼻科医師、教育者、研究者、補聴器メーカー、小児オーディオロジストなどの多彩な専門家が、それぞれの立場からの聞こえの支援に関わる最新情報をご紹介します。 また、全員が一堂に会する討論会も配信します。

本シリーズでナビゲーターと演者を務める、茨城大学 教育学野 障害児生理学研究室の田原敬(たばる けい)准教授は2023年7月までデンマーク工科大学の客員研究員を1年間務め、主に聴覚障害児への教育という視座から、「リスニング・エフォート」や聴覚認知、教育オーディオロジーに関する研究に従事しています。岡山大学病院 聴覚支援センター センター長補佐・岡山大学学術研究院医療開発領域 片岡祐子(かたおか ゆうこ)准教授も、リスニング・エフォートの研究に関わりながら、耳鼻咽喉科専門医として、聴覚医学、難聴を持つ子どもから高齢者までの福祉・教育を専門分野とし、専門家や一般の方への聴覚ケアの啓発にも取り組んでいます。

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