
視覚強化聴力検査(VRA)は、新しいCORとして実施できる柔軟性の高い検査法です。「VRAスクリーン」では自由に視覚報酬としてのデジタル映像(画像・動画)をカスタマイズでき、豊富な視覚報酬を提供します。単純な構成ながら、検査の内容や目的に応じて幅広く活用いただける製品です。
視覚強化聴力検査(VRA)では、楽しみを与えながら小児の聴力検査を実施できます。VRAでは、遊びの要素を交えて生後6か月~2歳半頃までの被検児の聴力レベルを確認することができます。VRAスクリーンは、CORの原理を基に、より簡単に被検児の好みや年齢層に合わせて検査を行える、時代に合わせた遊戯聴力検査装置です。
VRAスクリーンの視覚報酬では、視覚、動き、音を兼ね備えています。シンプルな構成で視覚強化聴力検査(VRA)を実施できます。オージオメータから刺激音を音場スピーカーから呈示します。視覚報酬として、デジタル映像(画像・動画)をモニター画面を介して呈示します。
製品についての詳細はこちらの動画をご視聴ください。

シンプルな製品構成
VRAスクリーンは、専用PC、マウス、VRAプレイリスト作成ツールのソフトウェアを収録したUSBメモリーで構成されています。これに加え、モニター画面(1~3台)とスピーカーを手配すれば準備完了です。
マウスによるサイレント操作
クリック音が発生しないサイレント操作を行えるマウスを使用します。マウスをクリックするだけで視覚報酬を即座に呈示することができます。また、複数のモニター画面を使用する検査環境では、マウスの左右クリックで素早く対象のモニター画面を切り替えることができます。
乳幼児の積極的な検査への関わり
標準のプレイリストには、音付きの動物アニメーション映像が含まれています。これは、動きと音の両方が強化子に含まれ、被検児には、より興味深い報酬になります。
プレイリストは標準のものに限定されるわけではありません。VRAプレイリスト作成ツールを使用することで、独自のプレイリストを作成することができます。これによって視覚報酬を特定の被検児に合わせて個別に作成することができます。たとえば、車に夢中な被検児であれば、車の画像や動画を準備して呈示することによって、注意をより引きつけやすくできます。
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