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1. カスタマイズできる豊富な視覚報酬

玩具や映像(画像・動画)を自由にカスタマイズできます。被検児の好みや興味に応じて視覚報酬を呈示することができます。

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2. 任意のオージオメータの使用

任意のオージオメータと組み合わせて使用することが可能です。既にお使いのオージオメータにVRA装置を追加するだけですぐに検査できます。

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3. 振り向き反応が明確なスピーカーの設置角度

スピーカーの角度は±45°または±90°で設置します。±90°で設置した場合は、音への振り向きを顕著に観察しやすくなっています。

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4. 左右個別に閾値測定

音場スピーカー以外にも、インサートイヤホン、ヘッドホン、骨導レシーバーなど、さまざまなトランスデューサーを使用することが可能なため、左右個別に閾値を測定することができます。

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5. 使い慣れたイヤモールドによる検査

補聴器を既に装用している被検児では、補聴器のイヤモールドをインサートイヤホンのチューブに取り付けて検査することができます。

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6. 検査音もさまざま

検査音は純音、ワーブルトーン、ノイズ、肉声など、さまざまな種類を使用できます。

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強化子にはさまざまなものがありますが、子どもは動く玩具に最も反応を示しました。次に興味が続いたのは光るライトでした(Mooreら, 1975)。

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近年では画像やアニメーション動画などのデジタルな強化子もあります。幅広い年齢で使用でき、個人差はあるものの、玩具よりも反応が良いとの報告もあります(Schmidaら, 2003、Loweryら, 2009、Karzonと Banerjee, 2010)。